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                                    Effects loop(パラレル、シリーズループ)取り付け改造

 

アクティブタイプ パラレルエフェクトループ

46.000(税込み)



エフェクトループの無いアンプにエフェクトループを取り付けます
これはマスターボリュームの付いているアンプに
パラレル(並列)とシリーズ(直列)ループとループのON OFFスイッチが取り付けてあります
SEND RETURNのレベル付です





マスターボリュームの後に付けるので、マスターボリュームを上げるとドライ音とエフェクト音が両方上がります
パラレルループ時にはSEND RETURNのレベルツマミでエフェクト音のみが上下します
シリーズループの方がエフェクターの設定など考えると使いやすいです

周波数特性は20Hz〜20KHzまで-0.5db以内です、業務用ミキサーに匹敵します
エフェクトループを付けるなら、このレベルのループをつけないと使い物にはなりません
プリ管1本追加してエフェクトループを作るやり方もありますが、位相が逆転してしまう為
クオリティの低いエフェクトループになります
このエフェクトループはシリーズ、パラレル共に同相で出力されます
ジャック穴が開いてるだけのエフェクトループなどは論外です



「なぜパラレルループが必要なの?」と感じる方もいると思います
パラレルループの一番のメリットは、つないだエフェクターをプログラムチェンジする時に音切れが無いことだと思います
MIDIやラッチスイッチでプログラムチェンジする時に音切れする機器が有ります、原因は色々有りますが
パラレルループにつなげばドライ音(エフェクトの掛からない音)は常時アンプ内部を通りますから
プログラムチェンジしてもドライ音は音切れなく出てくれますのでパラレルループはとても良いです
ディレイ、リバーブ等をループにつなげる時はパラレルループが良いと思います
DRY音はアンプ内部を通る為、音質劣化が少ないのが特徴です
ローノイズの半導体を使用する為、ループがオンの状態でもノイズが増えにくい事もあります
パラレルループですからループのオンオフスイッチは付けたほうが良いです
一番右のスイッチが三点で「ループOFF」「SERIES LOOP」「PARALLEL LOOP」の切り替えスイッチになります
「ループOFF」の時は完全にループ回路はバイパスされるのでアンプ本来の音が出せます


この改造は半導体を使用したアクティブなエフェクトループです、アンプ内部にミキサー回路が入っていると思ってください
このアンプはマーシャルの2204と言うマスターボリューム付のアンプの改造です
マスターボリュームツマミを2時以上(時計で言えば)上げる方を想定した改造では有りません
理由は中のミキサー回路が歪む事とプリアンプボリューム、トーン、マスターボリュームが2時以上(時計で言えば)上がっているとアンプの最大出力が出ているからです
常識の範囲のマスターボリュームの上げ方をしていればループ回路が歪むことは有りません
(余りマスターボリュームを上げすぎると音量(出力)は変わらずに歪が増えるだけでアンプに負担が掛かりますから目安として考えてください)
プリアンプボリュームを下げ目でマスターボリュームフルで使用する方は
真空管を追加して「TUBEバッファー」を追加すれば問題は解決します

詳細はお問合せください